見た幻覚

※幻覚なので公式設定じゃなくただの解釈です
 他の人の幻覚を否定するものではありません


621♂
[身体]
27歳あたりに凍結されたので見た目もそれくらい。
175cmくらい。
ACに必要な機能以外はない。
・現代人が宇宙に行けるくらいの筋肉はある。
・生活するにあたり必要最低限の機能はある。
・味覚や一部内臓機能はあまりよくない。
・生殖機能はないがそういうことはできる。
・手術で脳、筋肉、神経、目が弄られている。
凍傷した皮膚は主に酷い箇所を人工皮膚へ張り替え済み。
目にはAC起動時のUIが表示されたりする。
脳に外部記憶領域があり少量データの送受信ができる。
顔色がデフォで悪い。

621♀(稀)
165cmくらい。
他は♂と同じ。一人称はウォに倣い「俺」だったが、それに気付いたウォに「私」に矯正された。(普通の人生を送る時に「私」の方が自然な為)


[過去]
記憶がないし思い出す気もない。どうでもいい。
(生まれた星および土地の治安は悪く、両親とは幼い頃に病気で死別、同じような子ども達と地下で助け合い生活をしていた。10代半ばになると共に生活をしていた相棒のような少年と窃盗グループに入り生計を立てる。長くは続かないので逃げるように相棒と街を出て住み込みの仕事をしたり色々頑張っていたが、犯罪者集団に拉致され報奨金目当てに強化人間手術を受けさせられ、その後も売られたが買い手がつかず冷凍。)
(という後付け設定)

621♀もほぼ同じ。
(幼い頃に共に生活をしていた少年と街を抜け出し、様々な仕事で生計を立て暮らしていた。二人は実質夫婦関係であったが、犯罪者集団に拉致され以下略。)
(という後付け設定)

[現在]※ED分岐まで
ウォに買われ、目覚めた頃は意識が曖昧だが身の回りの世話をしてもらった記憶が薄らとある。元々自分がどのように話していたかも覚えてないので、口調はウォに似た。冷凍前までの教養や知識はぼんやりとあり言語も変わりないため、話すことに問題はない。が、ウォよりぶっきらぼうで口数も少ない。
感情が希薄で起伏も乏しい。
自分が感じた感情の名前や欲望が分からないので言語化できない。または言語化まで時間がかかる。
ウォに付き添って行動している為、杖をついているウォの歩くスピードが6のデフォになってる。かなり遅い。
ルビコンに来て様々な人間が通信(交信)してくるようになってからは少し感情が出るようになった。

本編軸ではウォと6は別行動をとっており、ルビコンに来てから直接会ってない。会わないまま別れることになる。輸送機が拠点で基本格納庫にいる。全て通信を介してのやり取りなので、他のメンバーとも顔を合わせたことがない。
ウォとは毎日夜に定期通信を行っている。そこでは日々の報告(ウォによる日常生活含むヒアリング)が行われている。
好感度はウォ>ラ>その他

謎時間軸(並行世界)では大抵ウォと6は同じ拠点で行動している。アーキバスにもベイラムにも会議や報告で出入りしている。その為全員と面識がある。ヴォは生きてたり生きてなかったりする。他は基本全員存命。フロに気に入られている。割と何でもあり。ギャグ時空だとボケ要員となる。
好感度はウォ>ラ=フロ>イグ=エア>その他


[未来]火√
ウォの計画に賛同し、恩人のウォに報いる、使命を受け継ぐという意思で星を燃やす。

本編軸は火に巻き込まれ死ぬ。全滅ルート。

並行世界ではウォの残したメッセージを元に平和な星へ行き追ってきたラと共に幸せに生きる(飯文)ルートや、燃え残ったルビコンに落ち記憶を失いMT整備士としてぼんやり生きていた所を追ってきたラに発見されるルートや、生きていたウォと共に平和な星の南国の島でのんびり暮らすルートや、そこを追ってきたラに殺害されるルートや、ウォと共に宇宙船でのんびり暮らしながらルビコンを観測し続けるルートや、フロを拾ってウォと3人で仲良く生きるルートや、1人で残存するコーラルを焼き尽くす為数多の星を飛び回るルートなど方々に分かれる。

[未来]解放√
友を殺すことはできず、恩人の望みを叶えずに星を救う道へ進む。立ち塞がった恩人を殺すことになってしまい精神に大きな傷を負う。ザイレムから脱出するも、爆発に巻き込まれ墜落、解放戦線にサルベージされ助かる。

本編軸では目を覚ました後、無事生きていたラと再会し解放戦線に手を貸す。エアは離脱し共存への情報収集へ向かう。企業を退けた後、コーラルの危険性やエアの存在をフラとラに話し、ちょうど戻ってきたエアと合流。解放戦線と変異波形たちで力を合わせ、破綻の未来を回避する。

並行世界ではラが死んでいて祭り上げられた6は身動きが取れずコーラルにより世界が破滅したり、企業を退けた後、コーラルをめぐり内戦が勃発したり、次から次へと星外からコーラルを求める勢力が現れラと6が死んでも戦争が終わらず戦力低下により敗戦したりする。
ウォを倒した後、ウォを1人置いて行くことができず一緒に爆発に巻き込まれ死亡するルートもある。

[未来]負け√
ラに負けたりフロに負けたりと、敵対者に負けるルート。ろくなことにならないか、なんだかんだ楽しんで最終的にはお互い死ぬことになる。



ラスティ
[身体]
32歳くらい。
188cmくらい。
すらっとしていて筋肉もあり顔も良ければ声も良い。
スパイをするにあたり見た目は重要だと思っているので、体に残る怪我をしたら人工皮膚で目立たなくしている。
顔や声や体格は持ち前のもの。
ラスティは本名。
筋トレやランニングでの体型維持に余念がない。

[過去]
小さな村で暮らしていた。
天涯孤独になったのちフラットウェルに拾われてからは解放戦線で少年兵として訓練を受ける。
MT乗りとして出撃していたところ、自分以外が全滅。仲間たちの遺志を継ぐうちにがんじがらめになっていった。
今のままでは打開できないと判断し、アーキバスに潜り込むことを決断。
血の滲む努力の末、V.IVとしてスパイ活動をする。


[現在]
スパイとして内心ヒリついたまま生活をしているところ、壁越えにて強く美しく飛ぶ最高の僚機に出会う。一心同体となったかのように錯覚する協働はラスティの身を焦がした。すぐさま手に入れたいが立場上そうすることもできず、だが浮き足立つ気持ちを抑えきることもできずヴェスパーの番号付きにもフラットウェルにも621が大好きだとバレている。
だが使命を抱える側面としては腹の底が見えない強さを野放しにすることを看過できず、未踏領域では殺すつもりで戦う。フラットウェルに止められてもやめなかったのは、ここで死ねばそこまでの存在だったと冷酷な判断を下した為。621がラスティを殺すのは無理だと言い残して死んだらたぶん呪いのように深くまで刺さって抜けなくなる。
621に対してはありとあらゆる負の感情も正の感情も向けており、親愛〜恋愛〜性愛〜家族愛、嫌悪〜憎悪〜殺意までなんでもかんでも抱えている。ぐちゃぐちゃで自分でもよく分かっていない。

本編軸では一度も顔を合わせていないし、ゲーム内で会話している描写以外の交流も無い。

謎時間軸(並行世界)では結構頻繁に会っている。ボディタッチ多めで距離も近いし自然と口説く(口説いてるつもりは無い)靡いて欲しいという気持ちと靡かないで欲しいという相反する気持ちが常にある。本編軸より会ってるのでどろどろした感情も多めでたまに様子がおかしい。フロイトと621が仲良くするのは621の教育上良くないと思っている。し、独占欲マシマシなので621をとられたくないという個人的な感情も強い。
どろどろしてないさっぱり爽やか戦友をしているラスティも存在する。

[未来]
どの√も様々なラスティが存在する。基本的には621に甘い。
命があるなら621を探しに行かない選択肢がない。



フロイト
[身体]
29歳くらい。
180cmくらい。
すらっとしていて筋肉もあり声も良いしカリスマ性もある。
天パのヒゲで飄々としているように見える。
トップに君臨するだけあり、仕事もACも難なくこなすことができるが、ACが関わると目の色が変わり少々厄介になる。一度だけ任務の武器パーツを盗難し任務失敗した汚点がある。
楽しければそれでいい。

[過去]
色々苦労し努力を重ねているが微塵も見せない。過去のことは過ぎ去ったことなので割とどうでもいい。
様々な分野のMTの操作経験がある。体術・銃の扱いなど軍事的な教育も一通り受けている。

[現在]
トップとなってからは自分より強い相手が現れなくなってつまらない日々を送っており、退屈に慣れつつあった。

謎時空軸では621という最高の遊び相手を見つけ、楽しい日々を過ごしている。

[未来]火√
621という最高の相手を発見するも撃破されてしまう。

並行世界では、生きているかもわからない621を探す旅をする。見つけたらもちろんACで戦いに挑む。離すつもりは全くない。死別以外あり得ない。

[未来]解放√
地上で本気のラスティに撃破される。
重苦しさが邪魔だったがそこそこ楽しく、もっと早くに本気を出してくれよと思いながら死んでいった。

並行世界では、そこから生き延びルビコンに潜伏する。
持ち前の気質から潜伏先の村の住人達にあれよこれよと世話をされ、MTを直したり野盗や村を襲う企業の生き残りを撃退したりなどしているうちに村に馴染む。
解放戦線の定期巡回でラスティと再会して殺されそうになったり、621と出会って世界が変わったりなど、楽しく生きている。

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